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生活保護を受けていると自己破産をしても管財人が付きにくいのですか?

エール立川司法書士事務所の萩原です。

 

本日の報道によると、イチロー選手のマリナーズ復帰戦は、3打数ノーヒットに終わったとのことですね。

 

それでも1番レフトでスタメン出場、5回までプレーしたということで、チームに合流して間もないことを考えれば、これから仕上げていってくれると思えます。

 

久しぶりのシアトルの51、やはり格好いいですね!

 

 

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

 

「生活保護を受けていると自己破産をしても管財人が付きにくいのですか?」

 

というものがあります。

 

お返事は、

 

「というわけでもありません。」

 

です。

 

 

自己破産の手続において、処分するべき財産がある場合や免責不許可事由の有無について調査が必要な場合は、裁判所から破産管財人が選任されて、財産の処分や免責不許可事由の調査が行われますね。

 

この破産管財人の選任のためには、裁判所ごとに定める予納金が必要で、裁判所の運用によりけりですが、20万円から50万円が必要と言われています。

 

通常はこのような金額が用意できないと

 

 

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