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競馬をしていたことが自己破産の際に裁判所に知れてしまうことはあるのですか?

エール立川司法書士事務所の萩原です。

 

昨日はソフトバンクの通信障害がすごかったですね。

 

ちょうど外出したタイミングで通信障害が始まってしまったので、事務所に帰るまで何も状況が分からず、ということになってしまいました。

 

自分の端末の問題ということではなかったので一安心ですが、なかなか困った事態になってしまいましたね。

 

Wi-Fiスポットが増えたり、常にWi-Fiが飛んでいる環境になればこういった場合も代替手段がありそうですから、そんな社会になることを祈っています。

 

 

さて、自己破産についてご検討中の方からよく頂くご質問として、

 

「競馬をしていたことが自己破産の際に裁判所に知れてしまうことはあるのですか?」

 

というものがあります。

 

お返事は、

 

「通帳に記載があれば知れてしまうことはあります。」

 

です。

 

 

自己破産の際には、お借入の使途が何かということを裁判所に説明しなければならないのですが、使途が競馬、パチンコなどのギャンブルであるということになると、免責不許可事由に該当する可能性あり、ということで少なくとも破産管財人を選任するということになりかねません。

 

ですから、大前提として、

 

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