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お知らせ

過払い金請求のよくあるご質問

過払い金請求に関するよくある質問をまとめました。
ご相談前の不安解消の一助になれば幸いです。

Q 過払い金を請求するとブラックリストに載るの?
A 完済後の過払金返還請求の場合は載りません。

長い間、ブラックリストに載るから、という理由で完済した貸金業者に対する過払い金請求を断念する、というケースがたくさんありました。

そのため、平成22年6月に運用改定がなされ、既に完済されている方が過払い金請求をする場合はこの事故情報には載せない、ということになりました。

現在、完済した方が過払い金を請求してもクレジットカードが使えなくなったり、お金を借りれなくなったりすることはありませんので、安心してご相談下さい。

Q 過払い金は借金をしている人全てに発生するの?
A 残念ながら全ての人というわけではありません。

借入をしている人、過去に借入をしていた方のすべてに過払い金が発生しているというわけではありません。

当事務所の過去の回収事例によれば、消費者金融や信販会社と高金利で7年程度の取引をしている人は過払い金が発生している可能性が高いですし、これらの業者に完済した方は多くの場合で過払い金が発生しています。

 

Q ずっと前に完済しているけど過払い金返ってくるの?
A 完済してから10年以内であれば返ってきます。

完済されている方の過払い金は、完済した時から10年間に限り請求できます。

完済してから10年が経つと時効で消滅してしまいます。

以前、消費者金融や信販会社からお金を借りていた方は時効で過払い金が消滅してしまう前にぜひご相談下さい。

 

Q 過払い金返還請求の手続きはどうすすむの?
A ご契約後、司法書士から貸金業者へ請求する
ことによりご契約から1~2ヶ月間程で貸金業者
より取引履歴が届きます。

この取引履歴に基づき、利息制限法の再計算をして過払い金の額が確定した後、過払い金請求の方針についての打ち合わせをさせて頂きます。

 

Q お互いに納得して契約したのに過払い金を請求していいの?
A 大丈夫です。

利息の再計算をするときに使う利息制限法という法律は大昔からある法律です。

あなたが納得して契約した時も利息制限法は存在しました。

お互いが納得して契約した内容が法律違反の場合でも合意の内容が優先する「任意法規」という法律の枠組みもありますが、
利息制限法は、納得して契約した内容が法律違反の場合はその契約は無効という「強行法規」です。

利息制限法がわざわざ強行法規にしたのは、それだけお金を借りる人を法律が保護しようとしているからです。

安心してご相談下さい。

 

Q 過払い金の請求は個人でもできるの?
A できます。

ですが、手間暇はかかります。

ご自身で過払い金返還請求をした場合と司法書士にご依頼頂いた場合の比較をご説明しておりますので、そちらもご覧頂いてご検討頂ければと思います。

過払い金返還請求を個人で行う場合と司法書士に依頼した場合の比較

 

Q 過払い金はショッピングでも発生するの?
A ショッピングの場合は過払い金は発生しません。

利息制限法は貸金の場合に適用のある法律なので、ショッピング(立替金)の場合は適用がありません。

 

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