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お知らせ

個人再生の流れ

民事再生(個人再生)は、司法書士とのご契約から債権者への支払再開まで9ヶ月ほどある手続です。

司法書士と二人三脚で進めていきましょう。

相談者様は初回相談も初回相談後の打ち合わせ(月に1回程度)もお仕事帰りやお仕事がお休みの日にお越し下さい。

 

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個人再生における認定司法書士と弁護士の業務範囲の違い

個人再生は、地方裁判所に民事再生手続開始申立書を提出することによって行われるお手続きです。

弁護士は、申立人の代理人として地方裁判所に申立書を提出し代理人として裁判官等と話をする権限があります。

しかし、司法書士は地方裁判所で申立人の代理人として活動する権限を有していません。
よって、司法書士に民事再生の申立をご依頼頂いた場合、司法書士は申立書類の作成を行い、申立を行うことになります。

しかしながら、当事務所のこれまでの経験からすると、多くの裁判所や個人再生委員となられる弁護士の先生のご理解もあり、司法書士が書類を作成した民事再生の申立の場合、裁判所から届く郵便はすべて司法書士宛に送って頂くことや、個人再生委員との面談時には司法書士の同席を認めて頂けることなど、司法書士にご依頼頂いたからといってご本人の負担が増えるようなことは事実上ない取り扱いをして頂いております。

もちろん、当事務所の司法書士はご相談者様が裁判所へ行くときや個人再生委員との面談に行く時は必ず同行をしています。

司法書士には、地方裁判所における代理権が認められていないため、申立人の代理人となることはできませんが、当事務所の司法
書士は裁判所や弁護士の先生のご理解の元でこれまで多くの民事再生手続に関与して参りました。

私達は法律の許す権限内で精一杯のサポートをさせて頂きます。

どうぞ、安心してご依頼下さい。

 

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